嫌な結露を防止するためのちょっとした工夫とおすすめグッズ

おうち



冬になると窓に結露ができて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

我が家も結露は毎年できるのですが、今週ついに初結露が発生しました。

毎日の結露掃除は面倒なので、結露を防止するための方法を調べてみました。

結露ができる理由

我が家で結露ができるのは、2階のわたしの部屋と長女の寝室のみです。

1階のリビングにはできません。

同じく2階にある次女の部屋にもできません。

どうしてだろう?と思っていたんですが、2階のわたしの部屋ではわたしと次女が、長女の部屋では長女が寝ます。

誰かが寝ている部屋にだけ結露ができているんですね。

みなさんのおうちではそんなことありませんか?

結露ができる原因は、室内と室外の温度差、そして室内の湿度が高いためです。

我が家では寝るときだけではなく、2階の個室で暖房を使うことはないので、めちゃくちゃ寒いです。

しかも加湿器も使っていないので、湿度も高いわけではなさそうですが不思議です。

 

結露を放置してはいけない理由

 

結露ができていると、朝、洗濯物を干すついでにタオルで結露をきれいに拭き取ります。

サッシだけではなく、窓にたくさん結露ができているときには100均で買った窓の結露取りを使います。

毎朝毎朝面倒です。

わたしは在宅ワーカーなので面倒なだけですが、お仕事をしている方は朝は時間との勝負ですから放置してしまうこともあるでしょう。

でも結露は絶対に放置するのはダメなんです!

結露を放置すると、カビの発生、金属製品の錆の原因になります。

黒っぽいサッシだとカビが発生していてもわかりにくいですが、シルバーの昔ながらのサッシだと黒くなっている部分がわかりやすいですよね?

ほこりが固まっているのか?と思うかもしれませんが、すでにカビが発生している可能性もあります。

カビはアレルギーの原因にもなりますし、肺炎の原因にもなります。

そのため、お年寄りや子供がいるおうちでは、特にカビには注意しなければいけません。

 

結露対策としてできること

 

結露対策としてできることは、

  • 換気
  • 室温を上げ過ぎない
  • 電気式の暖房器具(エアコン、オイルヒーターなど)を使う
  • 洗剤で窓を拭く

などが手軽にできるものです。

金銭的な余裕があったり、リフォーム予定がある場合は、窓を二重窓にするのも効果的です。

もっともおすすめなのは、洗剤で窓を拭く結露防止方法です。

食器用洗剤で窓を拭くと水をはじく成分によって結露がつくのを防止してくれるんです。コストもかからず良いですね。

やり方も簡単で、食器用洗剤を10倍~20倍の水で薄め、雑巾を浸してしっかり絞って窓を拭くだけです。

洗剤で窓を拭く前に、一度きれいに窓を掃除してからやってくださいね。

 

おすすめの結露防止グッズ

 

最近ではいろいろな結露防止グッズが販売されていますよね。

窓に貼るだけのシートだったり、窓にスプレーするものだったり。

たくさんあり過ぎてどれが本当に効果があるのか迷ってしまいます。

おすすめの結露防止グッズは、結露防止シート(断熱シート)や窓下専用ヒーターです。

部屋の空気を循環させて温度を一定に保つ効果のある、サーキュレーターもオールシーズン使えるのでおすすめです。

結露防止スプレーは、窓に吹き付けるだけと簡単に使えますが、効果が薄いのでおすすめしません。

もっともコストが抑えられておすすめの結露防止グッズは新聞紙です。

新聞紙を夜寝る前に結露ができる窓に貼っておくだけです。

新聞紙が結露をしっかり吸ってくれるので、朝は新聞紙を丸めて捨てるだけです。

捨てる前に濡れた新聞紙で窓を掃除すると窓もピカピカになって一石二鳥です。

外から見られたときの見栄えが気になりますが、そんな方には最近は無地の新聞紙も販売されていますので、そういったものを使ってみてはいかがでしょうか?

インク不使用で色移りなし!! ★様々な用途に大活躍!★白紙新聞用紙【810×545mm 500枚 or 405×545mm 1000枚】更紙 無地 新聞紙 古新聞 ブランケット ワイド 紙緩衝材 梱包材 荷造り マスキング 送料無料! あす楽対応!

価格:2,980円
(2018/11/25 15:07時点)

 

できた結露はどうする?

 

結露ができてしまったら放置はNGです。

もっとも手軽にできるのが、タオルや雑巾できちんと拭き取ってしまうというものです。

注意したいのが、結露は窓のサッシの上下左右のサッシ全体にできるので、サッシの上部もしっかり拭き取る必要があることです。

わたしは冬は洗濯物を干す&結露を拭き取るというのがセットで習慣になっています。

窓掃除ってあまりしないですが(我が家の場合は)、冬だけは窓やサッシはピカピカなんです。

 

サッシにカビが生えてしまったら?

 

残念ながら結露を放置してすでにカビが生えてしまった場合、今すぐ掃除しましょう!

サッシに生えたカビはきれいに落とすことができますよ。

サッシのカビは初期なら水拭きだけで十分に取り除くことができるので、気付いたらすぐに対応するのがポイントです。

水で濡らした雑巾で拭くとカビはきれいに取れますが、それだけでは落ちない場合は、窓用の洗剤をつけて拭くと落ちますよ。

カビ専用洗剤はニオイがきついので使いたくないという方にもおすすめです。

 

結露まとめ

 

結露ができる原因をしっかり知っておけば、結露予防にもつながりますね。

室内の温度や湿度にも気を配りつつ、便利な結露防止グッズを使って結露をできるだけ予防しましょう。

これからが結露の本番シーズンですが、健康に影響が出る可能性が高いので、結露の放置はしないように気をつけましょう!

コメント