小学校入学前から始めておきたい和式トイレトレーニング!

来年の小学校入学に向けて、そろそろランドセル選びを始める方も多いのではないでしょうか?

夏休みを利用して、おじいちゃんおばあちゃんにランドセルを買ってもらうというお家も多いですよね。

我が家はランドセルはおじいちゃんおばあちゃんを頼らずに自分で買ったのですが、2人分合わせて12万円超えの痛い出費になりました。6年間大切に使ってほしいです。

ランドセル選びも大切ですが、それと同じくらい、個人的にはそれ以上に大切なことが、和式トイレトレーニングです。

最近のおうちは洋式トイレが一般的ですし、ショッピングモールなどに行ってもほとんどが洋式トイレで、一部和式トイレというのが多いですよね。

だからなかなか和式トイレトレーニングをする機会ってないんです。




 

和式トイレトレーニングが必要な理由

和式トイレトレーニングが必要な理由は、小学校のトイレが和式トイレが多いからです。

娘たちの通っている小学校も和式トイレがメインで、個室が5つある中の1つだけが洋式トイレです。「小学校に通いだしたらなんとかなるでしょ?」と思うかもしれませんが、甘いかもしれません。

 

かもる家の場合

うちの2人の娘ですが、長女は和式トイレトレーニングはしたことはないですが、その辺の順応性があったようで困ったことはありませんでした。

同じ感じで次女にも和式トイレトレーニングをしませんでした。

結果、次女は学校でトイレに行くことができません。朝、家でトイレに行ってから5時間目が終わって帰宅する15時半くらいまで、1回もトイレに行かないんです。

和式トイレでは用を足しにくい&学校のトイレが汚くて入れないというのが理由です。

さすがに病気になるのでは?と思い、ちゃんと行くように言いましたが、なかなか難しく、3年生になった今でも、もらしそうな勢いで帰宅後すぐトイレに駆け込むことがあります。

1年生に比べると、徐々に行けるようにはなってきたようですが・・・

 

トイレを我慢するとどうなる?

これ、私が一番気になっていたところでした。

トイレに行きたいのを我慢し続けていると、膀胱炎になるという話はよく聞きますが、本当に膀胱炎だけで済むのか、それがとても気になりました。

トイレを我慢すると、閉尿や感染症のリスクが高くなってしまうようです。閉尿というのは膀胱内の尿を完全に排出されなくなる病気で、膀胱内でバクテリアなどの菌が繁殖して、泌尿器の病気にかかってしまうリスクが高くなります。

最悪の場合、膀胱が破裂する可能性もあるようで、16世紀の天文学者が長時間トイレを我慢し、膀胱が破裂して亡くなったそうです。怖いですよね・・・。

膀胱が破裂するようなケースは本当に稀かもしれませんが、どちらにせよ体には良くありませんよね。

 

どうやって和式トイレに慣れさせる?

トイレを我慢するのは体に良くありませんから、何とか学校の和式トイレに行ってもらいたいということで、かもる家の場合は、お風呂場で練習をさせました。

まず足を開いて立ち、下着を下ろしてしゃがむ、という練習をしました。下着を下ろす位置もおしっこがかからないところを「ここまで下げて」と教えてあげるとわかりやすいかもしれません。

外出先でも積極的に和式トイレを利用して、一緒に個室に入って教えてあげると良いかもしれませんね。

かもる家の次女は、最悪洋式のトイレがなければ、致し方なく和式トイレも何とか使えるようになりましたが、もっと小さいうちにトレーニングしておけばと後悔中です。




 

 

 

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