皮も食べられるブドウの農薬が気になる!

健康

スーパーに行くと皮ごと食べられるブドウが3種類ほど売られていました。

秋はブドウの季節ですよね。

皮には栄養価も豊富に含まれていますし、いちいち皮をむく必要もないので一緒に食べられると便利ですが、気になるのが皮の農薬です。

子供が食べても大丈夫か気になったので調べてみました。




ブドウの皮の農薬は大丈夫?

 

皮ごと食べられるブドウは、近くのスーパーに行くと3種類ほどが並んでいます。

緑のもの赤いもの黒いものです。

いずれも皮ごと食べられるし、種もないのでキレイに食べることができるんですよね。

皮ごと食べられるブドウはいずれも外国産です。

外国産の果物で気になるといえば、皮についた農薬です。

外国産の野菜や果物は農薬がたっぷり使われているイメージがありますから、子供に食べさせるのは心配で、ずっと国産のものばかり買っていました。

安くて量も多いので、消費者としては嬉しいんですけどね。

海外では日本と違ってブドウは皮まで食べるのが一般的だそうです。

そのため、農薬の使用が低いです。

皮まで食べることが文化なので、残留農薬に対するチェックもとても厳しいようです。

また、輸入されるときにも厳しい検査がありますが、そこでもほとんど検出されていないうえに、使用される農薬は水溶性なので、水洗いすると落ちてしまうようです。

 

ブドウの白い粉の正体は?

 

ブドウについている白っぽい粉のようなもの。

一瞬農薬では?と見間違えてしまいますが、正体はブルームというもので、ブドウから出てくる天然成分です。

ブルームには水分の蒸発を防ぐ働きもあります。

すぐにブドウを食べない場合は、みずみずしさを保つためにブルームは取らずに、食べる直前に洗い流しましょう。

 

ブドウの皮は赤ちゃんもOK?

 

外国産のブドウの皮の農薬はきれいに洗えば気にする必要はありませんが、小さな赤ちゃんの場合はどうなのでしょうか?

そもそも赤ちゃんの離乳食にブドウの皮を使っても良いのでしょうか?

とはいえ、外国産のブドウは日本のブドウと違って皮が剥きにくいんですよね。

ブドウは離乳食初期でも食べてOKです。

農薬使用に問題はなくても、赤ちゃんの離乳食にブドウの皮は使用しない方が良さそうです。特に日本のブドウは皮の誤飲につながります

そして黒い皮のブドウは、たくさん食べると消化不良を起こすこともあるようです。

美味しいからといって食べ過ぎには注意が必要です。

また離乳食初期はアレルギーも気になりますよね。

離乳食前にアレルギー検査を受けるか、少量ずつ様子を見ながら食べさせましょう。

長女は生後6ヵ月のとき、離乳食を始める少し前にアレルギー検査をしました。

卵や小麦粉などを始め13項目を調べました。

基本的な食事に対する食品アレルギーはなかったので、安心して離乳食を始めることができましたよ。

 

ブドウの皮の洗い方

 

ブドウの皮の農薬は少ないとはいえ、微量にはついていますから、皮ごと食べる外国産のブドウは気になりますよね。

ブドウに使われている農薬は水溶性なので、水洗いだけでも十分ですが、よりしっかりも農薬を落とすなら重曹がおすすめです。

重曹は農薬と正反対の性質を持っているので、重曹を使うことで中和されて農薬が落ちやすくなります。

 

ブドウの重曹を使った洗い方

ボウルに水と重曹を入れ、そこにブドウを入れて30秒ほどつけます。

あとは流水で洗い流せばOKです。

長時間つけるとブドウの栄養素も抜け出してしまうので、短時間だけつけるようにしてくださいね。

 

野菜の農薬も気になるならベジシャワー!

 

野菜についている農薬って気になりませんか?

我が家ではできるだけ地場野菜をスーパーでも購入するようにしていますが、それでも農薬が気になるときがあります。

基本的には水でしっかり洗うだけでほとんどが落とせていると思っていましたし、国産のものなら農薬使用は低いと思っていました。

知り合いが「ベジシャワーを使うと、どれだけ野菜が農薬まみれかわかる」と教えてくれたので興味津々で試してみることに。

ボウルに野菜を入れてベジシャワーをかけると、農薬が見えるんです。

ミニトマトやキュウリは残留農薬が多いようで、ミニトマトで試してみると緑っぽい色水が出てきました。

今まで食べていた農薬の量ってすごいんだろうな・・・と実感。

野菜は栄養価が高いのは皮の部分ですよね。

私は果物など実は子供に食べさせて皮を食べることって多いんです←貧乏くさい??

例えばリンゴ。

剥いた皮の部分にアラフォーに必要な栄養素が詰まっているんですよね。

捨てるなんてもったいないですが、やはり農薬も気になります。

なので、ベジシャワーを使えば、リンゴの皮だって安心なんです。

ベジシャワーは赤ちゃんが口に入れても安心な成分でできていますから、毎日安心して使うことができますよ。



まとめ

 

海外の果物やブドウは農薬たっぷりというイメージがありましたが、意外に日本のものの方が農薬が多く使われているものもあるようです。

皮まで食べられるブドウは水や重曹で洗えば農薬はほとんど気にならずに食べられます。

他の農薬が気になる野菜や果物にはベジシャワーなどの専用のものを使うとより安心ですね。




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