膝が痛い!曲げるとミシミシ音も!アラフォーの整形外科体験!

膝が痛い!曲げるとミシミシ音も!アラフォーの整形外科体験!

年齢とともに膝が痛くなるというイメージはありましたが、まだ43歳。そんな関節痛の悩みはまだ早いと思っていましたが、長歩きをしたのをきっかけに痛みが続き、歩いたり階段の上り下り、椅子に座ることや立ち上がることも辛い状態に。

ネットで調べると「変形性膝関節症」の症状に近いのでは?と。早めの受診が良さそうなので、整形外科に行ってきました。(アイキャッチ画像はまぽさんによる写真ACからの写真を使用しています)




膝の痛みは40代から始まる!

年齢が上がると膝が痛い、腰が痛いといろいろなところに不調があらわれてきますよね。でも43歳なんてまだまだそんな悩みとは無縁だと過信していました。

でも、膝の痛みは40代からあらわれる方も多いようです。

膝の痛みで多い「変形性膝関節症」ですが、これは加齢だけではなくいろいろな要因が複雑に絡み合って発症するようです。

関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。
加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形します。(日本整形外科学会HPより引用)

ということです。



膝が痛いときは整形外科へ。診察内容は?

膝が痛いとどの診療科が良いのだろうと思いますが、膝が痛いときは整形外科になります。

子供の骨折でお世話になった整形外科に行ってきました。年配の方で混みあっていましたが、診察だけではなくリハビリだけに来ている方も多く、思ったより早く呼んでもらえました。

まずは、問診と触診がありました。

  • 痛みはいつからか
  • 痛みのきっかけは何なのか
  • どんなときに痛むのか
  • 夜眠れないくらい痛むのか

こんなことを聞かれました。

私の場合は、10分くらい歩くと痛みが出ますが、立ち止まったり、うずくまったりするほどの痛みはありません。じっとしていても少し痛みはあるものの、夜痛くて眠れなかったり、夜中に目を覚ましたりすることはありません。

触診は、台の上に足を乗せ、先生が膝を触って、水がたまってないか、熱を持っていないか、腫れていないか、具体的に傷む部分などを確認します。

そしてそのあとにレントゲンを撮りました。

レントゲンを撮った後は、レントゲンを見ながら先生から説明があります。

「手術なんてことになったらどうしよう……」と思いましたが、私の場合、変形性膝関節症の初期の初期で、若干関節部分の変形は見られるけど、問題なしということでした。

関節の下の骨、すねの骨が若干とんがってきているので、悪化させないよう気を付けましょうということでした。

飲み薬などは特になく、「ロキソニンテープ50mg」を3セット処方してもらいました。


スポンサードリンク

 

変形性膝関節症の初期で気を付けたいこと

変形性膝関節症は年齢とともに進行していくものです。どうやら治ることはないようです。

ですから、悪化させない、進行を緩やかにすることが目標になります。

お医者さんに気を付けるように言われたことは、

  • 階段はできるだけ使わない
  • ウォーキングなどの適度な運動
  • 太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の筋力をつける

というものでした。

特に階段は、膝に負担が大きいので、自宅の階段はしかたないけれど、外出先ではエスカレーターやエレベーターを使った方が良いとのこと。

階段の方が足腰を鍛えられそうなイメージがあって、外出先ではできるだけエレベーターなどを使っていなかったんですが、ダメだったようです。

また、運動不足も良くないので、ウォーキングなどすることはおすすめだそうです。

ただし、歩いた後に膝が痛む場合は、歩く時間を減らすなど調整が必要みたいです。

そして、大切なのは、太ももの前側の筋肉をしっかりつけることと、筋力を落とさないことです。大腿四頭筋といわれる筋肉は膝を支えている大切な筋肉なので、筋力をつけると膝への負担が少なくなるそうです。

「膝痛体操」なる運動が書かれたプリントをもらってきましたので、毎日実践したいと思います。



膝が痛いときの整形外科でかかる費用は?

初めて病院に行くとき、どのくらいお金を持って行けばいいかわかりませんよね。

初診料やレントゲン費用なども考えて1万円を財布に入れていきました。

ドキドキしていましたが、初診料、外用薬、レントゲン合わせて2,000円でした。思っていたより安くてびっくりでした。

 

膝が痛い!のまとめ

膝の痛みは40代から始まることも多く、43歳の私が膝の痛みを訴えるのは、特別早いというわけではないようです。

できるだけ膝に負担のかからない生活&太ももの前側の筋肉をつけるのが、変形性膝関節症の初期には良い方法のようです。

膝に痛みがあれば、できるだけ早めに整形外科を受診することをおすすめします。関節の状態を確認できるので安心ですよ。


スポンサードリンク

 

健康カテゴリの最新記事