バルトリン腺嚢腫を経験!自分で治すより病院へ行く方がコストもかからず早い!

健康

先日、痛痒さを感じ、お風呂のときに触ってみると、小豆大くらいのしこりを発見!

触ると痛く、しっかりお風呂で洗いすぎたせいか(かゆかったので)、排尿時にしみました。

ネットで調べてみると、どうも「バルトリン腺嚢腫」のようで…

翌日の仕事終わりに、早速産婦人科で治療してきました!

同じような症状の女性の参考になれば幸いです。




バルトリン腺嚢腫とは?

バルトリン腺嚢腫は多くの女性が経験しているようで、珍しいものではないみたいですね。

44歳で初めて経験したので、びっくりしました!

バルトリン腺嚢腫は、膣の近くにある分泌液を出す器官で、そこが詰まることによって炎症・感染を起こし、膿がたまってしまうというものです。

私は小豆大程度の大きさでしたが、ひどくなると鶏卵ほどの大きさになってしまうこともあり、歩行や日常生活も痛みで困難になるらしいです。

感染が進むと発熱することもあるようで、発熱すると今はスムーズに病院を受診できないのでその前の受診がベスト!

再発することも多いようですよ。

バルトリン腺嚢腫の原因

原因はさまざまあるようで、クラミジアだったり、ブドウ球菌、大腸菌などさまざまな感染が考えられるようです。クラミジア以外の原因を特定するのは難しそうですね…

私はちょうど最終日に痛痒さを感じたので、「ナプキンでかぶれたのかな?」と思っていました。




バルトリン腺嚢腫の治療は?

ネットでバルトリン腺嚢腫を調べていると、市販薬を利用したり自分で膿を出したり、漢方薬を利用する人もいるようでしたが、私は産婦人科で治療する方法を選びました。

単純に、市販薬や漢方はすぐに効果が実感できなさそうだし、自分で膿を絞り出すのはばい菌とか入って余計悪化するかも…と思ったためです。

産婦人科は5年ほど前に子宮がん検診で行ったっきり、とても久しぶりでドキドキしました。

私が5年前に行った産婦人科は、出産したところとは全然別なんですが、最近、移転をしてきれいになっていた&妊婦検診はしているけど出産は別の病院になっているため、診察がとてもスムーズに。

出産もできる産婦人科だと、先生が出産のほうに行ってしまって、待ち時間が超長くなりますから。

治療はあっという間でした。

洗浄し、麻酔を打った後に軽く切開して膿を出すというもので、やや痛みがありましたが5分もかかりませんでした。

当日はお風呂はOKですが、「絶対に触らないでね」といわれたので、洗いたいのを我慢。

塗り薬は治療後に塗ってもらったきりで処方されず、抗生物質を3日分出してもらいました。

緑内障でも大丈夫なやつです。




バルトリン腺嚢腫の治療後の痛みは?

もともと触ると痛いという感じだったので、排尿時に少し傷口がしみる程度で痛みなどはありません。

が、若干たまにピリっとした弱い痛み的なものを感じることがありますが、切開しているのでこんなものなのかな?と。

ちなみに処置した傷は、怖いので見ていません。

バルトリン腺嚢腫の治療でかかった費用は?

今回、産婦人科で行ったのが、

  • 血圧測定
  • 問診&切開治療
  • 3日分の抗生物質の処方(院内処方)

です。

久しぶりなので初診料も含まれて、2,900円でした。

市販薬で治らなくて受診するとなるともっと高くなりますし、漢方はそれ自体が高いです。

なので、早いうちに病院で処置してもらうのが1番安上がりで、安心かなと思いました。

ただ、バルトリン腺嚢腫は再発しやすいようなので、免疫が下がらないよう日々の生活を気をつけていきたいと思いました。




バルトリン腺嚢腫を予防するために気をつけること

バルトリン腺嚢腫は再発しやすいため、日常生活でいろいろと気をつけたほうが良いことがあります。

  • トイレットペーパーで拭くときは前から後ろへ
  • 水分をしっかり摂る
  • 栄養バランスの取れた食事
  • ストレスをためない・休息をしっかり取る

感染しても免疫力があると菌に負けないので炎症を起こさないですが、免疫力が落ちていると菌に負けてしまって炎症を起こしてしまいます。

免疫力が落ちないよう、食事・水分・休息・ストレス発散を意識しないとと改めて思いました。

これはバルトリン腺嚢腫に限ったことではなくて、風邪やほかの病気にもいえることですよね。

トイレットペーパーで拭くとき、後ろから前に拭くと、大腸菌がついてしまうので、必ず前から後ろに。

子どもが小さいころ、後ろから前に拭いていたので、何度も注意していました。

今はどうだろう…さすがに中2と小5では、ちゃんとできているか見ることはできないので、できていると信じたいです。




バルトリン腺嚢腫の治療を体験したまとめ

44歳にして初めてバルトリン腺嚢腫の治療を受けました。

最初にしこりを見つけたときは、「なにか大きな病気では?」と焦りましたが…よくあるもののようで、先生からも心配いりませんと。

自分で膿を出すなど、いろいろ病院へ行かない治療法をしている人もいるようですが、リスクを考えると、症状が出た初期の段階で病院へ行って処置してもらうのが、コストも痛みも最小限に抑えられると思いました。




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