在宅のテレアポとはどんな仕事?仕事内容や収入は?

在宅ワーク

こんにちは、かもるです。

在宅でできる仕事は、私のような外で働けない事情のある人にとってはとてもありがたい働き方ですよね。

最近始めたのが在宅でできるテレアポです。

在宅のテレアポの具体的な仕事内容は?収入はどれくらいになる?と、気になっている人もいるのではないでしょうか?

今回は、私がやっている在宅のテレアポの仕事についてご紹介します。




そもそもテレアポって?

テレアポとテレオペ、どう違うの?という人もいるのではないでしょうか?

テレアポは、電話で個人宅や企業などに電話をかけ、アポイントを取るのが仕事です。

いわゆる発信業務ですね。

テレオペは自分でアポを取るために電話をかけるというより、かかってくる電話を受けて対応する受電がメインです。

人気があるのは、テレオペのほうです。

派遣会社でキャリアコーディネーターをしていたときも、コールセンターでのテレアポの仕事は、なかなかスタッフさんが見つからず、人選に苦労しました。

せっかくスタッフさんが見つかっても、1カ月以内に辞めてしまうことも多く…

なぜやりたい人が少ないか、決まってもすぐに辞めてしまうのか、それはアポイントを取らないといけないからです。

当然、ノルマがあります。

ノルマがないといっている企業でも「目標」として設定されることが多いですね。

もちろん、どんな業種のテレアポでも「いいよ」なんて歓迎してくれる個人も企業もありません。

何十、何百と電話をかけて、「いいよ」といってくれる人を見つけ出すんです。

このノルマ(目標)がクリアできない、プレッシャーになるということが辞めてしまう理由のほとんどです。

在宅テレアポの仕事内容は?

私がやっている在宅テレアポは、いろいろな企業からテレアポの依頼を受けている企業です。

そのため、業界も飲食や不動産などいろいろあります。

在宅テレアポの仕事内容は、実際にコールセンターでテレアポをするのと変わりません。

パソコンの専用ソフト、もしくは自分のスマホからリストに沿って電話をひたすらかけまくります

1日4時間~5時間の作業で、100~130件ほど電話をかけます。

で、その内容をパソコンに入力するというのが流れです。

話を聞いてくれたうえで、申し訳なさそうに断られる企業もあれば、名乗ったとたん「必要ない!」とガチャ切りされることもあります。




在宅テレアポのノルマは?

在宅テレアポにノルマはあるのか。

テレアポを在宅で空いた時間にやってみたいという人にとって、ノルマがあるかどうかというのは大きなポイントだと思います。

ノルマがあるかないかは企業によって違います。

一応、私が業務委託契約を結んでいる企業は、ノルマというのはありませんし、目標件数も伝えられていませんが、テレアポは内勤営業ですから、アポは取りたいところです

アポが取れるかどうかは、かける電話の内容にもよります。

「無料試食の案内」「営業が訪問するアポ取り」などがありますが、営業の訪問アポは比較的OKしてくれるクライアントが多いです。

無料試食は、感染症が流行っているという経緯もありますし、簡単にOKはもらえません。

在宅テレアポの収入はどれくらい?

在宅テレアポの報酬には、アポが取れたら報酬が発生するものと、電話をかけたら発生+アポが取れたらインセンティブが発生するものの2つがあります。

おすすめは、後者です。

アポが取れたら報酬が発生するものは、アポが取れるまでの何十件・何百件という発信業務に一切お金が発生しないからです。

要は、ただ働き。

その代わり、アポが取れた際の報酬は高めです。

私がやっている在宅テレアポの報酬は後者なので、アポイントが取れなくても1件電話すると20円or40円の報酬が発生します。

で、アポが取れたらその分インセンティブが付きます。

20円はコールのみや留守電、担当者が不在であったケース、40円はアポを断られたり、アポが取れたケースです。

半分は担当者不在やコールのみ、留守電、後の半分は受付や担当者から直接断られるパターンがほとんどなので、1日の大体の報酬としては

  • 20円×50件=1000円
  • 40円×50件=2000円

なので、最低でも大体3000円稼げるわけです。

130件架電すると、大体3900円稼げます。

作業時間が1日4時間で3000円とすると時給は750円ですが(3900円だと時給975円)、在宅なのでちょっとお茶休憩したり、お菓子をつまんだりと、コールセンターで仕事をするよりもまったりとできますよ。

実際にはこれにアポが取れればインセンティブが発生しますから、もっと収入は高くなります。

在宅テレアポにかかる費用は?

在宅テレアポにかかる費用は、企業にもよりますが1ヶ月1000円前後です。

私が業務委託契約をしている企業は、スマホの専用アプリを使わせてもらっていることもあり、電話代の負担はありません。

使用するソフトやアプリによっては、システム使用料として1000円前後必要なケースもあります。

パソコンではなくスマホでテレアポをする場合、電話代が全額自己負担になってしまう企業もあるようです。(クラウドワークスで募集要項を見ました)

その場合は、スマホの契約を「かけ放題プラン」にするしかなく、企業もそのプランで契約している人・してくれる人を求めています。

1日に何十件・何百件と電話をかけるので、電話代はかなり負担が大きくなってしまいます。

事前に電話代の負担はどうなるのか、しっかり確認しておきましょう。

在宅テレアポで意識すること

テレアポ、つまり営業の電話を快く受け入れてくれる企業はありません。

そんな企業はないということを念頭に入れておくことで、冷たくあしらわれても、しゃべっている途中でガチャ切りされることがあっても、落ち込むことはありません。

また、企業から依頼を受けてその企業の一員として電話をかけます。

なので、たとえお断りされても、明るい挨拶で締めくくることが大切です。

自分の電話対応が悪いせいで、企業の印象が悪くなってしまうことは絶対にNGです。

在宅テレアポはおすすめ!

在宅の仕事には記事作成や校閲などいろいろなものがあります。

在宅テレアポは特別なスキルも必要なく、パートやそれ以上の収入が得られます。

好きな時間を利用してできるテレアポの仕事も豊富なので、おすすめですよ。




コメント

タイトルとURLをコピーしました