進研ゼミを1年間継続した結果、成績はどうなった?

育児

こんにちは、かもるです。

長女が中1になる前、進研ゼミの「中学準備講座」に入会し、1年が経過しました。

進研ゼミを考えている親御さんにとって気になるのが、「家庭学習で本当に成績が上がるの?」「塾の方がいいんじゃないの?」ということではないでしょうか?

今回は進研ゼミだけで成績がどうなったのかについて書いていきたいと思います。




そもそも進研ゼミを始めたきっかけは?

長女が進研ゼミを始めたきっかけは、単純に進研ゼミのCMを見て興味がわいたから。

中学生になると部活や勉強など生活が一気に忙しくなります

部活をがんばるのはいいことですが、それだと勉強が疎かになるか心配でしたし、塾も費用が気になるところでした。それに塾に行ったからといって必ずしも成績が上がるわけではありませんよね。

私も中学生の頃、塾に通っていましたが特に成績が上がったという記憶はありません。講師の説明がとにかく早口でノートを取るのがやっと、という思いでならあります。笑

長女は塾に行くのが嫌、部活はやりたい、いい成績も取りたいという欲張りな娘です。

CMみたいに「1日経った〇分で…」というキャッチフレーズに魅力を感じたのでしょう。ちゃんと続けるという約束ですぐに申し込みをしました。



進研ゼミ入会前の成績

進研ゼミ入会前となると、小学校6年生の成績となるわけですが、学校でやる単元のテストはほとんどが100点でした。たまに90点前半のテストもありましたが、学校の勉強はしっかり理解できているという感じでした。

長女は塾に通ったことはなく、習い事といえば近所のテニススクールに週1で通う程度です。週に1~2日、お友達と放課後遊ぶくらいのごくごく普通の小学6年生かと思います。

塾には行きませんが、週に1日「ママのお勉強DAY」というものを作っていて、本屋さんで購入したドリルなどを私が学校に先んじて教えていただけです。あとは毎日の宿題をするくらいですね。

そんな程度で毎回良い点数を取っていたわけです。

だから、長女自体、中学校の勉強を少しなめていたところがあったと思います。

中学校の最初の中間テストで現実を知る

「進研ゼミも始めたし、中学校のテストもきっと大丈夫だろう」と長女は甘く考えていました。

もちろん勉強もきちんとしていたわけですが、最初の中間テストが小学校では取ったことがないような残念な点数だったんです。

1番良い理科で90点台、1番悪い英語が60点台。他は70~80点台で自分の勉強不足や勉強のやり方がよくわかっていなかったことなどの現実を突きつけられたんです。

やっぱり小学校までのテストと比べると、中学校のテストは難しいです。

教科書に載っていない、先生が授業中に余談として話した内容から出題されたり、応用問題の比率が多かったり。




結局、1年間で成績は上がった!

結果として、進研ゼミをやって成績はアップしました。…ほんの数点ですが、上がったことに違いなしです。数点なので各点数を載せるまでもないですね。

特に定期テスト対策の問題集やよく出る漢字・英単語集が役に立ちました。完全に覚えきれていないところもあるので、100点とはいきませんが、平均73点しかなかった最初の中間テストでしたが、1年毎日頑張って平均76点になりました。

ほんの数点ですが、これがいずれ大きな力になってくれるはず!

タブレット教材を選んでいるのですが、まずタブレットで講義を受け、週末に筆記の問題を解くという流れです。

英・国・数・社・理と5教科すべて毎日タブレットをしても30~40分あれば終了しますので、部活をしていても問題ありません。

長女は6時半ごろ部活から帰ってきて、晩ご飯、進研ゼミタブレット、お風呂という流れで勉強しています。

無理なくできて成績アップできれば、本人の自信にもつながりますね




進研ゼミで成績が上がったまとめ

1日の勉強時間はとても短いので、「こんな短時間ちょこっとやっただけで大丈夫なん?」と不安になりましたが、とりあえず送られてくる教材やタブレットをコツコツやり続けました。

その結果、平均点数点ですが、成績を上げることができました。

良かったことは成績が上がって本人に部活との両立ができる自信がついたこと、コツコツと勉強する習慣がついたことでしょうか。

親としても塾は夜遅いのが心配だったし、塾代も気になるところだったので、進研ゼミを選んでよかったと感じました。

結果、長女は進研ゼミはやって正解でした。

次女も最近、長女にならって進研ゼミをはじめましたよ。

気になる方は資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか?



 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました