【子供服の収納】洋服の収納・整理が苦手な子供には「かける収納」がおすすめ

【子供服の収納】洋服の収納・整理が苦手な子供には「かける収納」がおすすめ

せっかく洗濯してきれいに畳んだ洋服も、子供がくちゃくちゃに・・・よくあることですよね。

クローゼットの引き出しに収納した洋服は、子供にとって見づらいものなので、「これってどんな服やったっけ?」といった感じで引っ張り出して少し開いて柄を確認。

で、畳み直さず押し込む・・・くちゃくちゃになるわけです。

だから、引き出しを開けると洋服がくちゃくちゃに仕込まれているということも。

洋服の整理などが苦手な子供にはかける収納がおすすめです。

親子ともにストレスフリーで良いですよ。




子供って似たような洋服が結構多い

子供服をよく見て見ると、同じような色のものって多くないですか?

色が似た洋服は畳んで収納すると、どんな服かわかりにくくなります。

そしてそれを確認するために散らかっていくというのが難点。

女の子の洋服なら、袖にフリルなどのアクセントがあることも多いですが、畳むとそれも内側に隠れてしまい見分けがつかなくなってしまいます。

スカートやパンツならデザインや色が違うものが多いですが、TシャツやロンTなどのトップスはデザインがかぶりがちです。

洋服が上手に収納できない、子供がせっかくキレイに収納したクローゼットを散らかす、というのは、実は子供にとってクローゼット内が使いにくいからというのが大きいんです。

 

子供の洋服は「かける収納」がおすすめです

せっかくキレイに収納した洋服を散らかされる。

それg毎日のことだと、親としてもだんだんストレスがたまってきますよね。

子供も親もストレスフリーな収納方法は「かける収納」です。

我が家でも長女、次女だけでなく私もかける収納にしています。

やり方はとても簡単で、オンシーズンの洋服をすべてハンガーにかけるだけです。

引き出しに収納するのは、靴下やアンダーパンツくらいです。

とにかく見やすいので、クローゼットの中で、ボトムスをトップスにあててコーディネートを楽しんでいますよ。

引き出しを使わないだけで、常にクローゼットの中は片付いています。

「かける収納」のポイントは、ハンガーを揃えることです。

ハンガーを揃えると、クローゼット内が整って見えますよ。

我が家が愛用しているのが、マワハンガーのホワイトです。


ニットにハンガーの後が付かないのが本当にいいです。

滑らないので、首元を引っ張ってハンガーを外す習慣のある方は注意です。




「かける収納」なら衣替えも簡単!

シーズンごとに面倒なのが衣替えですよね。

でも「かける収納」なら衣替えも楽ちんです。

すべての洋服をハンガーにかけ、長袖・半袖と分けてかけているので、衣替えする必要もありません。

クローゼットの中にはオールシーズンの洋服がかかっているという感じですね。

次女のクローゼットはとても小さいので、突っ張り棒を使っています。

130cmほどしかない次女はクローゼットのかける部分に手が届きません。

そのため、低い位置に突っ張り棒を使ってそこへシーズン中のものを、手の届かないバーにシーズンオフのものをかけていて、衣替えのタイミングで前後を入れ替えています。

 

おまけ*ニトリのハンガーが気になっています

我が家で愛用しているマワハンガーですが、似たようなハンガーがニトリにもあると、SNSで知りました。

色はグレー?シルバーっぽい感じ。

我が家は、というか私は小物などは白で統一したいと思い、買い替えるときには白を選ぶようにしているので、マワハンガーもホワイトを使っていますが、グレーなら良さそうです。

気になるのがハンガーの幅。

マワハンガーは36cmを使用していますが、ニトリのハンガーは42cmなんですよね。

42cmだと子供の洋服をかけるにはちょっと大きそうだし・・・

近くにニトリがあるので、ささっと買えるし、マワハンガーのように送料も必要ない。

というところで、購入を迷っています。




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